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2013年9月

ボケポイントカード

わたしの町は、ボケの町。
賢い子供は鋭いツッコミを覚えるのではなく、なんでもないひとボケを、ダラダラとしたそのひとボケを、愛せるようになるため、町の宝として育てられている。
勉強が得意な子、一芸に秀でた子、あなたたちは、褒められたくて、何かに打ち込んでいるのですか?
いずれは褒める立場にまわりたいのですか?
テストなのか、スポーツ大会なのか、それぞれにとって向き合うべきものはあるはずだが、ボケようよ!
率先してボケようよ!
点数が悪くても、途中で負けても、ボケたやつがわたしの町を担っていく人間だ。
「問いの形成が出来る子」って、ツッコミ側の発想だと私は思う。
わたしの町は、余計なツッコミを教えられてる、面白味のない町。

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