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ひさびさの短歌

いつからか字数合わせになっていたような気がして悔しくなった

温泉の空気に酔ってしまうこと時々あってはやくあがって

誰だろうそば屋のカレー美味いって言い出したのは僕も食べたい

クンクンと嗅ぎ回ってる犬たちが捜してるのはたぶん愛情

打ち取られ折れたバットを持っている次の打席に闘志を燃やす

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