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2008年11月

とんでもない短歌

ラララララルルルルルルルホホホホホハハハハハハハヒヒヒヒヒヒヒ

ご飯粒こすれあってておにぎりが小さくなっている気がしたよ

先輩の上に大先輩がいて大先輩の上に神様

チョコボール食べ過ぎましたピーナッツみたいな奴になっちゃいました

ハイヒール磨きをしたい欲望が少しはそれで満たされるから

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健康な短歌

ハハハって大きな声で笑ってる今日はなんだか調子がいいな

歯車が止まってたけど動かそう何とかしてさ気合を込めて

落ち込んでいる日々続き体内の血が下降していくようだった

愚痴ばっかこぼしています前向いて走る車がうらやましいよ

このワイン百年もので子供から孫へと継いでいるものらしい

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カタカタと短歌

久々に何の濁りもない朝を迎えられたよすごく嬉しい

ああやってこうやってって説明をしている時がなぜか楽しい

来年のことをそろそろ考える時期になったねもう終わりだね

物事に向かい合ってる時間って苦しいけれど大切なんだ

予備を持つその予備も持つ電灯とラジオを常に動かすために

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もちもちと短歌

ミスばっか続いています普段から注意しておくことにしました

ナイル川泳いでいると人生が終わってしまうような気がした

朝食で惣菜パンを食べてますここ何日かずっとそうです

健康が一番なので成績はこの際二番でもいいのです

趣味を持ち楽しく生きる楽しけりゃ少しくらいは何とかなるさ

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ひさびさの短歌

いつからか字数合わせになっていたような気がして悔しくなった

温泉の空気に酔ってしまうこと時々あってはやくあがって

誰だろうそば屋のカレー美味いって言い出したのは僕も食べたい

クンクンと嗅ぎ回ってる犬たちが捜してるのはたぶん愛情

打ち取られ折れたバットを持っている次の打席に闘志を燃やす

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ガクリと短歌

勇気出し挑戦したら結果など気にならなくてまた頑張れる

真夜中にカップラーメン食べている僕は悲しいだけどおいしい

大丈夫きっとあしたは晴れるからあさってよりももっときれいに

ビール瓶並べているとボウリング場の空気を思い出します

退屈な授業もいつか役に立つそんな気持ちがもっとあったら

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異国の短歌

秋がきて寒さ増してるこの頃で靴下履いて毎晩寝てる

健康に過ごしていれば大丈夫いつかいい日が必ずくるよ

司会者がしばし歓談してくれと言った途端にうるさくなった

改札が自動になった頃からか切符が電気帯びてきたのは

僕たちは光の中を歩いてる歩き疲れて闇で寝転ぶ

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堅実な短歌

今日もまた朝日がのぼるこの後の雨の予報を打ち消すように

忘れてた歌の名前を思い出し今日も元気に頑張れそうだ

どうしてもうまくいかないことがありこういう時の気持ちが祈り

雑きんで床をふいてた学生の頃って何を考えてたか

地方紙のスポーツ欄を見ていると何がビッグなニュースか迷う

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