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センチメンタルな短歌

まっすぐに進んで行こうそうすれば後悔なんてきっとないから

アジフライ食べ過ぎたかな口の中ベトベトしてるソースのせいで

階段を昇ってる時ふと思うあまり降ったことがないって

日々想い感じたことを短歌って型に流しているだけなのだ

ああ僕よ僕の存在価値が今問われているよ花屋の前で

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短歌」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。

ウクレレ様のブログで、お名前を見かけておりました。

「ああ僕よ僕の存在価値が、、」の短歌
とても、いいですね。
私も、花屋さんの前に立ち止まって
言い知れない何かを感じたことがありましたが、
もしかすると、晴家さんとおなじようなことを
思っていたのかもしれません。

とてもいい歌に会えましたヽ(´▽`)/

投稿: ソナ | 2008年10月10日 (金) 10時38分

ソナさん、こんにちは。
コメント、ありがとうございます。
ある歌人の方が、「一生で一首だけでもいいから、好きな歌を持って欲しい」とおっしゃられていたのを思い出しました。
ソナさんが好きと言ってくれる歌が、2つ3つと増えていくように、このブログも続けていきたいと思います。
また、ぜひ遊びに来てください!

投稿: 晴家渡 | 2008年10月10日 (金) 15時53分

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