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2008年10月

ひょろひょろと短歌

欲張りな子豚ばかりを飼っている主人正直者でびっくり

バッグ屋に色とりどりのランドセル目とか心がクルクルします

夕方にお腹がへってきたんですお菓子つまめば夕食まずい

歌詠う素直に詠うそれだけで少し上手になれた気がした

簡単に満点なんか取れてたら僕は全てをやめてただろう

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生きがいの短歌

肌寒く感じる朝は一杯のコーヒー飲んで自分に戻る

新鮮な空気を吸った一日のはじまり元気出していこうか

先輩と誇れるような先輩は演じきれずに後輩ごめん

電車来てプラットホーム声あがる喜びの声悲しみの声

ありきたりそんな洋服ばかりですオシャレしたことなんてないから

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すらっと短歌

肝心なことが何かはわからないわからないから肝心なのか

先頭に立って何かをやっている人の背後に孤独があって

美味しくてやめられないね甘栗は何個食べたかわからないほど

昨日よりもっといい今日今日よりももっといいあすそう思ってる

選挙カー走る日が来て思うんだ選挙はエコに優しくないと

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ズーンと短歌

恥ずかしい想いを込めたラブレター恥より好きが上回ってた

ずっともうこのままにしておくべきか壁にかかったダッフルコート

遠くへと鳥が飛んでくあしたにはどこらあたりにいるのだろうか

昨晩はあまり眠れませんでした今日は朝から正直つらい

てっぺんにいる人間に憧れたジャングルジムはこの街にない

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蒼の短歌

壁中にはりつけている賞状や画用紙だとかみんな大事だ

楽しいが曲の基準になってきた感動だけが全てじゃなくて

テンションのあがらない日が多々あってさらに下がって悪循環だ

休みの日趣味に没頭していますCD借りてひたすら聴いて

食卓に鍋か煮物がよく並ぶ不満言ったら逆ギレされた

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ドカンと短歌

本を読むことにいまだに慣れません誰かコツとかあれば教えて

月刊誌最新号を買いました後ろの方がお気に入りです

マニュアルがある青春は青でなく春でもなくてたぶん幻

きっちりと食生活を心がけ体重だけはキープしている

知っているみそひともじの可能性苦しいことも多々あるけれど

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森林の短歌

大抵は何が何だかわからずにそれでも惹かれ注目しちゃう

限界を感じる時は多々あるが全て限界なんかじゃなくて

もしかしてきっと僕らの世代から軽薄すぎる個性を帯びた

駄目だとかそういうことは言わないで何十回も挑戦しよう

新鮮な響きが残る教室は初の英語の授業があって

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評価の短歌

この声は誰に届いているのかなひとりで叫んでる風呂の中

パソコンでアクセスしてる世界中回覧板は近所でまわす

どうしてもうまくいかないことがありひとりで食べるアイスキャンディー

わからないことだらけですわかろうとする努力だけするつもりです

モヤモヤとする感情を歌にして音階とかもつけてみようか

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安心の短歌

結果論だってあなたは言うけれどちゃんと準備をしていたおかげ

地図上にのらない島の大半はいじけてるって本当ですか

性格の違う二人で観ているとあわないかもと思ってしまう

伝統を受け継いでいくことなんて考えなくていいと思うよ

何もないとこから何を始めるか僕らの腕にかかっています

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雑魚寝の短歌

ずっともうしまったままのCDを取り出して今聴いてるところ

照らされた僕の人生何年か1度に振り返るのもいいね

寝るの好き起きてる時間もお布団にいつ入れるか考えている

生きている証拠を出せと彫刻が人間よりも人間らしく

おやしらずだんだんでかくなってきて食べかすやたらはさまっちゃうし

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俊足の短歌

笑ったり泣いたりなんかしないけど僕はあなたをにらみつけてる

五分後に何が起きるかわからない数えて待っているだけかもね

青春を3乗したら高校は3年間じゃ足りないような

海や川いろんな想い流れてて必死でつかみたくなったんだ

ありがとう繰り返してるもう二度と何もないかのように感じて

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早朝の短歌

居場所など考えないで生きてきた幸せだって証拠だろうな

浮かれてて気持ちがいいがいつの日か下り坂にも出くわすだろう

センスとか言い出したならきりがないくれるものなら欲しいけれども

朝焼けにタバコの煙なじんでるベストカップルここに誕生

ジーンズに穴があいてもはき続け雨にあたれば乾かしている

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カラカラの短歌

本日も相変わらずの天気です朝は寒いが晴れていました

しぼりだすそんな感じに近いです最近歌を詠んでる時は

進んでは戻ってしまいはしゃいではへこまされてるそんな毎日

何目指し歩いてるのかわからないただわかってる好きということ

風が吹きもっともっととうながされ必殺技で満点を取る

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鳴り響く短歌

洗剤はどこまで汚れ分解し粒子はどこへ消えていくのか

名曲がきょうもたくさんうまれてる消えないようによく聴いてよう

山菜を食べたら山の香りした好みがわかれそうな気がする

無駄だらけそんな歌でも勇気持ち伝えることが大切なんだ

どうしても食べたいものがあるのですコンビニ寄って行きませんかね

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何かしらの短歌

一歩ずつ進んでいこうすごろくのようにうまくはいかないけれど

突然の雨にやられて雨宿りふたりっきりで話せ幸せ

モーターの音がガンガン響いてる船の真横で散歩をすれば

嘘なのか本当なのかわからないくらい話ができあがってた

封筒が部屋に積まれているんですラブレターではないよ残念

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突っ走る短歌

放課後の掃除の時にかかってた曲をいまだに口ずさんでる

手を洗いうがいをしたら完璧だ今年の冬は風邪に負けない

ダンボール何個も部屋の中にあり分解ばかりしてる日曜

おかわりを何杯もしてこの秋の味覚堪能しているところ

ぜいたくなことを考えすぎていて小さなものを見落としていた

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鉄の短歌

何回もトライしたけど鉄棒や逆上がりって苦手だったな

マーク式テストは苦手気持ちまで機械処理とかされていそうで

目覚めたら深夜0時を過ぎたとここんな時間にはじめて起きた

名言を連発してた偉人には普通の言葉届かないかな

どうやっていこうかなって工夫するそれが全てと言っていました

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ラララの短歌

せつなくて泣ける映画もあるけれどつくりものってこと忘れるな

風邪を引く将来強くなるように免疫つけておくんだいくぞ

飲み物をきらしてしまいカラカラののどをしてます叫ぶのつらい

宝物見つけに行こう世の中に数個しかない輝くものを

ちょっとした味付けだけでこんなにも美味しくなるよおすすめですよ

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舞い散る短歌

不安とか心配事を吹き飛ばし向こうにみえるゴールを目指す

涙ふき次の未来を目指さなきゃ負けてばっかの日が続いても

憧れを抱き続ける少年は冷たいものを持つのを拒み

さっきから強風の音聞こえてるコンビニまでは向かい風かな

歩くとか走ってくとか前向きな言葉にひそむわずかな不安

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ゆるい短歌

朝ご飯食べない日々が続いてる健康的になるため食おう

あっちからこっちへと飛ぶ蚊のように僕もスイスイ移動したいな

サッカーで攻撃的とよく言うし守備的と言う言葉もあって

一番に言いたいことはなんだろうパソコンの前途方に暮れる

ドラマ観たドラマのような生活は刺激が強いからお断り

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ひらひらと短歌

完全に僕の負けです今朝起きてくしゃみがずっと止まらないから

何にでも興味を持っていることでココロきびきびしてくるのです

繰り返しそんな毎日です僕は繰り返しでも楽しいけれど

ぶれている毎日こころ少しずつだからあしたが楽しみなのだ

晩飯でいまさらながら気が付いたしょう油とご飯相性がいい

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恵みの短歌

あちこちに色とりどりの道がありどこへいっても染まってしまう

母親がテレビにかじりついている旅番組が何度も続き

笑っても笑ってないと思われる笑い方ってどんなんだっけ

朝稽古ちゃんこに昼寝サイクルがはっきりしてて大変だろう

どこまでも続けと願う同点の野球の試合延長戦だ

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つなぐ短歌

3日かけ部屋の掃除をしたけれどごまかす程度しか片付かず

ひっぱればちぎれそうだし簡単に折れる気もするそういうお菓子

懸命に日記書いてた中学の気持ちがよみがえるブログって

かっこいい言葉ならべて自分では勝負できないこの情けなさ

方向がなんかあやしい気もするが僕はまだまだ進んでいくよ

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今日は

短歌に降参です。

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センチメンタルな短歌

まっすぐに進んで行こうそうすれば後悔なんてきっとないから

アジフライ食べ過ぎたかな口の中ベトベトしてるソースのせいで

階段を昇ってる時ふと思うあまり降ったことがないって

日々想い感じたことを短歌って型に流しているだけなのだ

ああ僕よ僕の存在価値が今問われているよ花屋の前で

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ギッタンバッタンの短歌

こうやって歩いていくよ時として通行止めの箇所があっても

音楽に救われている役柄が休符だろうが関わってたい

抑揚のない外国語話してるそれが日本の誇れるところ

運動部入ってたからわかるんだほんとスポーツ素晴らしいよね

毎日の野菜ジュースは体にも心にもいい続けていこう

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なにかの短歌

ただじっと耐えてるような時だって僕にとっては最高の日々

音符など読めないけれど音楽は大好きだって自慢できるよ

お茶ばかり飲んでいるからもし生まれ変わったならば茶葉になるかも

日本語は好きや嫌いにかかわらず母国語として大事にしたい

材料が見当たらないと嘆くのは夕暮れの主婦孤高の作家

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