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2008年8月

雨天の短歌

なんとでもなると思っているうちはどうもならないどうもできない

太陽が沈む頃にはみんなしてあすの予定をたてていたよね

結論を急ぎすぎてもしょうがないまずはじっくり待ってみようよ

透明な傘をさしてるカップルの真上に行って様子をみたい

日光を浴びて元気になりました光はいつも僕の見方だ

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砂漠の短歌

僕からの言葉は特にないけれど世界中から祝福がある

とっておき君が作ったハンバーグおいしくこねる呪文聴こえた

じゅうたんで空を飛んでる夢を見た2つに切って君も飛ぼうよ

健康でいられることが何よりの宝物ですそう思うんだ

アベックのトレーナー着たカップルの服のサイズがあまりに違い

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助け合いの短歌

遊歩道2人並んで手をつなぐあすになっても忘れないよう

石けんが小さくなってお別れと叫ぶ子がいる銭湯にいる

ボス猿が山のてっぺんかまえてる動物園は今日も平凡

オレンジや黄の封筒があるらしいそんな飾って何を送るの

レシートの裏にメモしたことをまだ覚えています君はどうなの

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負けん気の短歌

最新の情報つかむこと大事日本中とか世界中など

雑だけどなんとかしたい気持ちある言葉扱う人間として

雨模様あしたの天気気になるな傘持ってるのめんどくさいし

できないな調子悪いな理由ならいくらでもあるずっとしゃべれる

全体を見回していていいことは何ひとつ無い惑わされるな

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細かい短歌

久しぶり夏の暑さが戻ったよ昼寝もろくにできなかったよ

難しい話にやたらつきまとう専門用語理解できない

こうかいを変換したいあれこれと並ぶこうかい僕の後悔

もっとだよもっともっとだもっとだよ僕の目指しているゴールって

涙にもならないことがあるらしい笑うことでも泣くことさえも

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一途に短歌

5文字とか7文字とかのおさまりのつく言葉って便利だけども

歯茎から大量の血が流れてるブラッシングに失敗したな

記憶力そんなに無いと思うからそれをおぎなう工夫をしよう

勝ち負けじゃないとわかっているけれど比べてしまうへこんでしまう

間違えることばかりです道だって人生だってカラオケだって

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理想の短歌

ああ言ってこう切り返し延々とそれが続いて放課後実る

落ちている創作意欲取り戻すべく何日か過ごしています

どこまでも続いて欲しい物語オレンジジュース飲みつつ読んだ

くだらないことが大好きうまい棒どれが一番美味いのかとか

スーパーに砂糖たくさん並んでるそんな違いがあるのだろうか

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完走報告(晴家渡)

走りきり足りない点が多々みえた成長したら戻ってきます

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100:おやすみ(晴家渡)

おやすみはちゃんと言うから2日間だけ眠らせてくれお願いだ

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波乱の短歌

リズムよく言葉刻もうそうすれば自分らしさが戻ってくるよ

携帯をずっとながめている夜にかぎり1度も鳴らなかったり

こってりとしたサラダってあるのかなあったら何が入ってるのか

ずっと前空き地だっだがいつの間に建物がたち人が住んでる

感情の上下少ない毎日で言いたいことが無いのかもって

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ビビビと短歌

困難がつきまとってる毎日でいかに光をみつけられるか

真夜中に視点ぼやけることがある眼鏡をかけたほうがいいのか

ただ今は歌をつむいでいくことで日々が楽しくなったりもする

特別なことなんてないありふれたことなんてないすべて新鮮

大切な人がいるなら大切と言ってあげよう1日1度

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うるっと短歌

感動をありがとうって叫んでたテレビの前でただひたすらに

前向きにやっていこうよどこまでもけしてめげないけして負けない

あしたには今日のミスなど忘れるし開き直っていってみようよ

どれくらい歩けば朝がくるだろう真夜中過ぎに降り出した雨

記憶なら自信があると言う君の苦手分野を日々探してる

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夏休み11

休んでも休み足りないものがある

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もやっと短歌

真夜中に目覚めることが増えてきて生活リズム崩れてきてる

安定を求める人が増えていて面白くない世の中になり

昨晩のサバの味噌煮は美味かった箸がスムーズ舌もスムーズ

なんでこう上手くいかないことばっか起こるのだろうわからないんだ

歌詠うことが苦痛の時だって炭酸水のように上昇

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夏休み10

どんなときも。

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夏休み9

まだ休んでます

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夏休み8

お疲れモードです。

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ささっと短歌

名作を超える名作作り出す天才画家の食べる朝食

空が泣き涙流れるポツポツと空は悲しい空が恋しい

くだらない小説だっていうけれどくだらないのは僕らのせいだ

止まらないエンジン音のすき間から子供の笑い声が響いた

勢いがなくなっているこのままで終わりたくない午後の2時半

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夏休み7

・・・。

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夏休み6

もう少し、お休みをいただくかもしれません。

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夏休み5

夏休みと短歌、どっちが短いのかなぁ

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099:勇(晴家渡)

ライオンの研究それは勇ましい自分自身を育てることだ

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やっとこさ短歌

僕らしく歌を詠みたいでも思う僕らしさっていったい何か

定食の定義を語るじいちゃんの元気な姿思い出してる

誰よりも自分らしさを持っていた君は自分の重さで沈み

きっとまたいいことがあるいいことがあるから僕は今日も生きてる

わからないことだらけですわかってることだらけですそういうものだ

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夏休み4

短歌の休憩室は広くて見とれています

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夏休み3

短歌×五輪=?

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夏休み2

短歌が短歌であるために

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それでも短歌

人生は思い通りにいかなくて今日も朝から庭に水まく

今までに積み上げてきたものなんて吐息で崩すことさえ可能

欲張りな人になりたい好きなものたらふく食べる人生がいい

運動は苦手ですけどスポーツを観るの大好きみんな頑張れ

アスリート胸につけてる背番号たとえ何番でもかっこいい

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夏休み

短歌の休日

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抜け道の短歌

アイドルの追っかけしてたかもなんて1つ違った時代だったら

どこまでも続く山道どこからか僕らあきらめちゃってたかもね

調子いい調子悪いがせめぎあい今日という日がつくられていく

鏡見て今日の自分がきのうよりすごくみえたら太りすぎかも

お祭りが盛り上がったし次の日はサイダー飲んでゆっくりしよう

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098:地下(晴家渡)

地下鉄は不健康だと思うから日照りの中を歩いて帰る

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秘めた短歌

寝苦しい日が続いてる夢を見た布団3枚着込んでる夢

飛んでいくボール追いかけ気が付けばボールじゃなくて君に釘付け

三振を怖がっているバッターにどんな言葉をかけたらいいの

僕が持つ世界はしょせんちっぽけで子供があっと叫べば届く

感覚が鈍ってきてる味付けの濃いものばかり食べているので

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097:訴(晴家渡)

言葉には訴えかける力ありたまに誰かの心に響く

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洗顔の短歌

テンションが毎日少しずつあがりとても楽しい日を待ち受ける

言葉では伝えきれないことがある君と交わした最後の握手

正面を向いてむきあうことだけが僕のあしたの打開策です

氷水飲んで過ごした夏休みカルピスほどは甘くなれない

先陣を切って何かをすることにさほど興味がないこの頃で

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隣町の短歌

やばすぎるあったその日に恋におち食事がのどをとおらないまま

伝説をつくり続ける人たちも日曜だけはゆっくりしてる

不思議だと思ってたけど今ならば信じられるよ愛の存在

狙ってるあの子にふられしょげている僕をずうっと励ました君

電池ないリモコンが駄目チャンネルを手でかえるのが面倒な夏

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拝む短歌

とりたててやることがなく昼寝した起きたらずっとぼうっとしてる

かためうちしている打者にホームランないのは少し物足りないね

昼ご飯そこそこの値の物食べたカロリー低くびっくりしたよ

チャーハンをよく食べていた時期があるあの頃何を考えてたか

思い切り叫ぶことなどもうないね黙ることしかできない僕ら

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二階建ての短歌

夏バテをしないようにと飲み物をこまめにとってもう8月だ

先週はすいかを食べた先日はメロンを食べたいい夏送る

持ち物は少ないほうがいいんだと長旅をして実感したよ

花火みて今年の夏を満喫し去年の夏は写真でひたる

ラーメンを食べたい時はあまりない食うと美味いと感じるのだが

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