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2008年7月

素描の短歌

今月もあっという間に終わりです今日の会話はこれでもちきり

どんなことでも歌にするそんなこと考えていた傲慢だった

走るたび汗がだらだら落ちてくる昔はこんな風じゃなかった

最近は19時過ぎに疲れきてすぐに布団に入りたくなる

ラッキーで片付けてたら駄目になるどんな要因あるか考察

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ひんやりと短歌

暑い日が続いてますがお体に気をつけてねと手紙が届く

体重をはかろうとした我が家には体重計がないこと知った

甘いもの大好きですがおおげさに甘いものって食べづらいです

田舎から新幹線で都会へと日本地図でもわかるくらいに

どうしようあすの天気がわからないどっちの服にしようか迷う

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めっきりと短歌

どこまでも続いて欲しい君と乗るローカル線のわずか2駅

慣れ過ぎてしまったのかな君といることにあしたが来ることとかに

2リットル用意しててもすぐ減るし飲み物だけはよめない夏は

昔から大好きだったコミックがいまだ出版され続けてる

勢いでなんとかできた昔とは違い何かと理屈をこねる

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猫舌な短歌

急に雨みずがはねないようにして自転車に乗り家路についた

もう朝か徹夜でテスト勉強をしていた頃とおんなじ空だ

目覚ましを止める瞬間寝ぼけてて力の加減わからず壊し

整とんがちゃんとできない掃除して3日経ったら元に戻って

食べすぎて動けないことたまにあるカロリーの量把握してたい

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すっちゃかめっちゃかな短歌

最近の子供はやけにありがちな大人のワナにはまりこんでる

勝ってもさ浮かれてないで負けてもさしょげていないでそんなスタンス

次々と涙がこぼれ作品の内容じゃなくすごい画面に

素人とプロの違いはどこにある考えてるとわからなくなる

事務的な文章ばかり並べてるような気がした僕は何者

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そっけない短歌

少しだけもう少しだけそばにいてあとはとっとと帰っていいし

歳かなあテレビ番組観ていても派手さにピンとこなくなったな

算数で計算解けたそれだけでテンション上がり楽しかったな

甲子園地方予選を観ていたらまだまだ伸びるそんな気がした

石けんを泡立てるのが面倒な人がつくったボディーシャンプー

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屋台の短歌

波音が少し不純に感じられ耳栓をして寝てた砂浜

マンションが増えているのはなぜだろう高い所に住みたいからか

信じてる信じないとか一時の感情だけに流されないで

本を読むたびに頭が変になる本のチョイスがおかしいからか

本屋にて毎回同じ棚を見ておんなじ本があるか確認

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味付けの短歌

味が濃いみずようかんと味薄いフルーツゼリーどちらが好み

歌詠むが気持ちがうまくのらなくて腐りかけてる感情がある

旅に出ることはそうそう無いけれど毎日何か発見したい

友達にクジラの写メを送ったらちょうど仕事の最中だった

発明をしたいと思うことはなくコンセントにも馴染めずにいる

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吹き抜けの短歌

千年の眠りから覚めモンスター眠気取るのに千年かかり

ちゃんとした言葉と心持ってても伝えきれないことがあるんだ

喫茶店アイスコーヒー売れる時期会話も少し冷えたのがいい

わからないことがあります扇風機1分間でいくらまわるか

大丈夫励ましたのは僕ですが励まされてるのも事実です

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スーパーな短歌

ひるまずに立ち向かってくことだけが自分をみがく方法なのだ

今日あった良いことだけを濃縮し何年後かに振り返るんだ

ミルクティーだけじゃ足りないロイヤルは言い過ぎだしな難しいよね

そういえば幼稚園にはおやつってなかった気する食べたかったな

新学期自己紹介は大変だ趣味がないのもかっこ悪いし

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水しぶきの短歌

あっけなく終わってしまうドラマでも私は初回から観てました

夏来るといただきもののサンダルが山積みになり動けないほど

先輩がひたむきだったことだけを忘れなければ青春になる

あちこちに散らばるパズルかき集めお手本じゃない正解つくる

3分でできる料理のポイントは手順にあって仕掛けはなくて

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緑の短歌

これからも迷う日々なのわかってるひとつひとつに力を込めて

栄養が不足している気がしてさ食卓のもの全部いただく

若い子は全てを恋のせいにして投げやりな日々過ごしてないか

いつもよりちょっといいことあったので寝付けなかった2週間前

このところ自分のおもいかたくなにかたまっていて面白くない

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あけすけな短歌

つま先で恋をしましたその靴を捨てられなくてずっと持ってる

新聞の一面記事に載るような人になりたくないと思った

あの朝かこの朝なのか忘れたが2人でパンを食べた幸せ

食い意地がはってることが唯一のとりえの僕にメシをちょうだい

わからないことがあったら聞けば良いわかることなら教えれば良い

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おしゃべりな短歌

洗濯機だけが鳴ってる真夜中に読む小説は怖さ倍増

昔から比べられるの嫌いです杓子定規が大嫌いです

この夏の思い出作り既にしたあとは暑さを楽しむだけか

携帯を買い換えました1回も電話かかってきていませんが

気持ちってあらわすことが難しいだけどなんとかしたいこの頃

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スパイスの短歌

感動を2つ3つと数えあげ気付けば涙だらけの日々だ

忙しく過ごしていると暇な時何していいかわからなくなる

目の前が真っ暗だから大声を出して希望の光を宿す

止まらないことがありますおつまみをひたすら食べてひたすら話し

省エネといいつつ動かない僕の前で風車がくるくるまわる

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発散の短歌

愛情の裏返しです靴底を裏返したらガムがついてた

生きていていいことばかりではないが生きているって毎日思う

本屋にてタイトルだけを眺めるの僕の趣味です楽しいんです

セロファンが埃まみれで使おうか使わないかを迷う休日

ショッピング家電製品みていたらお腹がなぜか共鳴しだし

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結束の短歌

記憶などあてにならない君の手の感触とても新鮮だった

言葉など多く持ってはいないから余計何とかしなきゃいけない

流行ってた10年前の音楽をたまに取り出し聴くことがある

もらい泣きしているうちに悲しくもないのに泣いているのに気付く

真夜中にサイレン鳴って目が覚めたすぐにその後ぐっすり寝たが

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さみしがりな短歌

今晩の夕食野菜ばかりだが会話がはずみ楽しかったな

僕らならきっとできると思うんだ大盛りカレー食べ切るくらい

絶対にあきらめないと思える日オリンピックが近づいてきた

歴史って繰り返されるそう言うが最新ニュースびっくりするね

チョコレート毎日食べて暮らしてる引き出しまるでコンビニみたい

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つなぎの短歌

世の中に絶対的なものがあるそうだとしたら信じるのかな

計算に計算かさねはじきだすきょうの答えとあしたの答え

片思い千年したら結ばれるそんな気がするだってそうでしょ

スランプはこの先きっと来るだろう未来の僕へ大丈夫だよ

オーロラをいつか見に行くめずらしい自然現象体感したい

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096:複(晴家渡)

郊外で複合施設目立ってる幸せ何かわからず建てて

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なけなしの短歌

サイダーの泡の数だけいいことがあったらいいな日々平凡で

負のオーラ持ってるような気がします幸せな人すぐ目につくし

どれくらい歩けば果てに着きますか別の世界が見てみたいです

あの人はブラックジョーク大好きだ何でもコショウかけて食べるし

英単語見つけるたびに思い出す全然暗記できずいた頃

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095:しっぽ(晴家渡)

一番の見どころそれはしっぽです動物園のパンフにあった

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微力な短歌

コーヒーは振って飲むのがいいのかな化学反応おきたら困る

坂道はどこまで長く続くのか星までたどりつけそうな気が

机には問題集がのっているプレッシャーだよイス座るたび

部屋の戸が少しあいてる幸せを呼ぶためじゃない涼しいからだ

見当のつかないことは多々あるがリンスきらしたことはないです

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つよがりな短歌

また恋をするでしょうねと占い師そうさそうだよきっとそうだよ

謙虚さを売りにしている芸人はどの瞬間を狙ってるのか

酔っ払うこともたまには必要だ調子にのってはめをはずして

ヨーグルト食うと元気になれるっていうけど確かタダじゃないよね

快適な温度湿度で暮らしたい例えば君の心のように

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小声で短歌

気合い入れ歌を詠もうとしていたらまわりまわって空回りです

あんなにも君の残した昼食が美味くみえるのなんでだろうね

ぎっしりと飛んでいきたい未来へと重さで途中不安定でも

丁寧な言葉遣いの人に逢い言葉の深さ思い知らされ

もし僕が大きな川になれるなら君を岸から岸へ導く

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はばたきの短歌

宇宙への移動手段がないころは気ままな宇宙描いていたね

今僕はテレビゲームをしているが遊び感覚などありません

洗濯をしている時はたぶんそう水がグルグル心もまわる

なにげない言葉ひとつをくらべても君しかいないだから恋した

ミニチュアの模型をみてる小さいが理想が僕の手の中にある

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燃え尽きた短歌

おかえりの声がしましたただいまは2倍大きく返事しました

天気雨みたいな恋がしたいんだ晴れと雨との中間地点

さみしいと言っているうちさみしくはないと思える自分がいたり

草原に横たわりたいいつまでも飛行機雲を追っかけてたい

先月は先月らしい生き方をしたからそれで合格点だ

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細心の短歌

こんばんは夜分遅くに申し訳ございませんがこちらご覧に

真夜中に腹いっぱいにして寝たら次の日の朝具合悪くて

もちろんと強い言葉をはきながら心の底は弱虫である

現代という語は読んで字のごとく代わってくこと常にもとめる

ビタミンをとりすぎているせいなのか体が無駄に大声を出す

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吐息の短歌

今はまだ虫の大きさくらいです僕の持ってる希望はしょせん

誰よりも愛しい人よ今日僕は鏡ばかりをやたらみてます

雨ばかり続いていますそのうちに欲しいものとか降ってきそうだ

万が一豪華賞品当たったら一生分の運だと思う

そのうちに正義の味方やってくる少し力をかしてください

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もっともな短歌

そんなにも情熱かける事柄に僕もだんだん興味出てきた

挨拶をしっかりしよう歯磨きもしっかりしよういい1日に

とりあえず比較してみたコンビニのお菓子で何がおいしいのかを

並木道葉っぱが揺れてすき間から光がさしてお別れですね

好きな顔好きな声とかこの先も忘れずいたい青春をする

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はちゃめちゃな短歌

基本とか応用だとか言っている僕に足りないものは何だろ

相性のいい悪いとかあるけれどそんなの吹き飛ばして団結

恋の歌詠っていたらだんだんとさめてきましたこれが現実

内容がからっぽだってかまわない包装紙さえ豪華であれば

道具類ほとんどなくてすいません重い荷物が苦手なもので

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あなたへの短歌

9回の裏ツーアウト満塁で打席まわってきたら運命

飾らない人でいたいと思うけどそれでも色気だしてしまうし

ハクションの音で目覚める午前5時家族全員風邪をひいてる

日光が強弱つけて照らすから僕も時々大声を出す

環境が問題らしいもし花が咲かなくなった時嘆こうか

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凛々しい短歌

この町で妖怪図鑑持っているあの子の家は木造である

香料とわかっているが騙されてバナナ風味のチョコレート食う

公園にテニスボールが落ちている再現したいウインブルドン

お祭りが近づいてきた遠くから太鼓の音が毎日聞こえ

涙って突然わいてきたときのほうが透明だって思った

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