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2008年6月

まず短歌

ラジオから今日のニュースの解説が流れてきます明日になります

約束は3日単位でするものでそれ以上だと無効になるよ

普段から言葉遣いに気をつけて内容の無い発言防ぐ

M1である審査員言っていた鮮度というの頭をまわる

アダプタという初歩的な言葉から母に家電の世界を伝え

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何よりも短歌

公式を忘れたならばつくりだせ教師の言葉時々浮かぶ

大振りのあとのきりかえうまくいくコンパクトさは大事なことだ

この日々に足りないものがあるならば調味料とかつけてなおそう

世の中に便利ワードがあふれてて五感だんだんにぶくなってる

コンサート最前列で観た時にギターの人が目の前にきた

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泣かない短歌

歌らしい歌を詠めない僕ですがもしよかったら遊びませんか

感動は全然しないほうですが涙がふっと浮かぶときある

性格の良い悪いとか気にせずにどんどん主張するべきなんだ

ある朝に昨夜寝る前聞かされたおとぎ話が頭に浮かび

なくせないものがあります今までの思い出よりも大切なもの

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サンバの短歌

これくらいできるはずだとなめていたいざとなったらできずがっかり

甘いもの優遇されているような辛い食べ物もっと頑張れ

庭にある木にたくさんの林檎なり父母が毎日喜んでいる

歩いてる時にアイデア浮かぶよという人たちはたぶんすごいね

暇がないなんやかんやでうまってる予定と僕の許容範囲が

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みっともない短歌

陽が沈み外が涼しくなってきた夏の一番おいしいときだ

ゼリーではやわらかすぎて甘すぎてホントのことがばれる気がする

健康に気をつかってるつもりでもどこかで何か不足している

集めてるエンゼルマーク昔から銀は5枚で金は1枚

よくかんで食べる子供はよく学びよく運動をしそうな気する

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ヒーローの短歌

結末が簡単すぎる小説のはじまりまでも気になってきた

鼻をかみすぎてキーンとする耳においうちかけるようなボリューム

背比べしていた頃に戻っても何もできないそう思うんだ

赤ん坊言葉がしめす大切なものはこの世の優先順位

文章がねじれてるのと数学の図形のねじれ違いは何か

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弾む短歌

あの日観た夕焼け空に追いついて綺麗な音で飛んで行きたい

100回は聞いたことでも君となら200回目も飽きず聞けそう

鳥だとか魚だとかをうらやんで結局僕ら何にもなれず

希望的観測だとかいうけれどそこに希望を使いたくない

街角で見た色々なものたちを日記につける忘れないよう

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094:沈黙(晴家渡)

沈黙に沈黙かさねできあがる沈黙という大きな主張

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こじんまりと短歌

風景を切り取る技術ある人がきっと立派な写真家になる

最新の言葉はきっと廃れてく現代人が油断しすぎて

悪役を演じることで深みある役者になるとみんなは言うが

5通にもわたりメールにつづられた思いはきっと無駄ではなくて

疲れたと今日一日を一言でくくってしまいどこか悲しい

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またしても短歌

あちこちに笑顔ふりまく君がいて僕もつられて少し笑った

限界を超える力を必要としている僕よ正気に戻れ

楽譜にはかいてなくても表現をしなきゃいけない何事だって

いつだってプラス思考でいることが大事なことだそれ以外ない

クラシック聴いてる時の楽しさを次の世代へ伝えてくんだ

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接近の短歌

偉いとか偉くないとか考えて中途半端な存在になる

馬鹿だっていいじゃないかと思ってる教科書全て暮れる夕時

どこへ向け誰に対して詠うのかそんな無謀な質問やめて

余計だと考えていた事柄に意味を持たせる夏がまた来る

戦いと思っています歌なんて自分とのだし孤独とのだし

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アウトな短歌

もう1度子供に戻り何したい見当たらないし大人でいいや

先祖から受け継いでいるもの全て伝えたならば恨みかわない

なまけぐせつくのは怖いなまけるの得意なものが人間だから

賞賛は少なくていい心から認めてくれる人さえいれば

気持ちって伝わらなくて当たり前伝わったならそれは勲章

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急な短歌

これだけは残さず食べなさいと言う母に今では感謝している

麺類をここ最近は食べてない長く生きたいだから食べよう

最新の電化製品みてるとき心は時速100キロを出す

内心でほっとしてるとよくいうが多分顔には出てるのだろう

あの星に生命体はいるのかないないとしたら悲しい星だ

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わずかな短歌

届くかな届かないかなこのおもいあしたはきっとあさってになる

先頭に立ってなにかをやることの大変さとか忘れてないか

失敗をおそれるあまりちぢこまり大きなフォーム忘れていたよ

すでにもう完成してる人としてそんなセリフはありえないでしょ

さみしいと思う気持ちを忘れずに喜び倍にバイバイしよう

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哀愁の短歌

芸術家気取りでやっているけれど確信なんて何一つない

ねえ君が君でいるため気をつけていることは何教えておくれ

小物入れ100円ショップ行き買った次の日飾りとれてきました

夕食のシチュー最近好物でなんでいまごろ気付いたんだろ

いくらでも良く言うことができるけど嘘の笑顔が溢れてしまう

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サインの短歌

健康に気をつけるためあれこれと飲んだり食べて暮らしています

やっぱりと言われないよう意外性持つ人間になりたいものだ

コンビニのくじで当たったまたしても余計なとこで運を使った

半年が過ぎる今年も何一つ収穫が無いふんばらなくちゃ

絵をえがくことが苦手な僕だけどイメージだけは忘れずにいる

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ハズレの短歌

暗闇に心に多くひをともすあすの天気でめげないように

工夫することが大事とあちこちで言われてるから実践しよう

2度3度チャンスは来るよ長い道だから絶対あきらめないで

幸せに絶対なんてないけれど手が届かないわけなんてない

小さくてどうでもいいと思われることでも分けて楽しんでみる

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逆転の短歌

続いてる僕らの道はどこまでも山と谷との境目も無く

あったかいコーヒーを飲む落ち着いて次の作業をこなしてくため

マジックは3度に1度うまくいく我が人生にとても似ている

霧の中登校をしたあの日々に足りないものは何一つ無く

神様は低いところに住んでいるそんな理論もありえなく無い

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度胸の短歌

曇り空みてて不安になりましたあすの自分はどこいくのかな

歌姫の孤独はたぶん癒せない涙をたどる力が欲しい

はっきりと言うのに慣れた人たちが迷彩柄の服を着ている

あいまいな言葉の裏に優しさがあるのを僕ら忘れないよう

鳥たちが飛んでいくのをみてましたそれだけだけどなんか楽しい

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変化の短歌

立ち読みが苦手なんですなぜだろう落ち着かなくてあせってきちゃう

詠うこと小さい頃に身につけていたならこんな未来ではない

あせってもいいことなんてないけれど危機感とかが常にあります

味付けの濃いめが好きという君におたふくソースプレゼントする

文学を愛する人は世の中の前途あるもの否定しちゃ駄目

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093:周(晴家渡)

グラウンド何十周もさせられたつらかったけど眩しいゴール

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励ましの短歌

こうやってあしたをむかえられること忘れないよう感謝しなくちゃ

どこまでも続いていくよ人生もこの道だってあの道だって

毎日が毎日らしくなるようにみえるところに花を1本

わからないことだらけでも知っているふりはできないのはわかってる

夏休みまだまだ来ないいつ来るかもしや今年は無いのかもって

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092:生い立ち(晴家渡)

生い立ちは大人になった時わかる顔や気持ちに出るものだから

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とまらない短歌

崩れてくことは知ってる価値観はそんな万全ではないんだし

永遠に語り継がれること望み今日も何かをつくり続ける

パソコンは進化しているのだろうかそれとも退化判断つかず

おもいのせうたわなければならないとわかってるのになかなかできず

今度また土産話を持ち寄って徹夜で語りあかしましょうよ

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091:渇(晴家渡)

夏になりのどが渇いて大変だ水くれ水を水くれ水を

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しんどい短歌

勉強はできるできないではなくて好きか嫌いかだと思うんだ

安定は不安定さが集まってはじめてみえるものだと思う

料金を払ったあとで気がついた金額ほどは歌ってないと

さみしいと思う気持ちが束になり涙が流れハンカチを出す

波風が立たないように生きるのも才能なんだ立派なことだ

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記念の短歌

僕は今スタート地点立っているあすに向かって走り出すため

どれほどにつらくったってはねかえすくらいの気概持っていたいね

最近のうまくいかないこと全てリサイクル屋でいかしてほしい

カレー屋でカレーを食ったレトルトの箱が浮かんだ安い男だ

マイナスと言われていい気しないのはプラスがあふれすぎてるからだ

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気分の短歌

もう駄目と思った時に立ち上がり自分励ます頑張れを言い

感動をありがとうって言ってたら誰かに分けてあげたくなった

恋文はもらったことがないですが書いたことなら何度もあるよ

生きていることに感謝をしなくっちゃ幸せだもんそうなんだもん

大好きな歌があります何回も繰り返し聴き歌えるように

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明々後日の短歌

また来たよ今日という日がどうやってあすへつなごう夢へつなごう

そばにいることで誰かが傷付いて優しさ何かわからなくなる

ちっぽけなことで喜ぶそれこそが生きてくためのコツだと思う

僕たちはたぶん太陽中心で輝いてなきゃやってられない

僕たちはたぶん星屑一瞬で主役を演じどこかへ消える

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遊びの短歌

何もかもうまくいかないこの頃で昨日ははやく布団にはいり

起きてすぐ何か飲みたくなったので自販機に行きジュースを買った

音楽に救われているきっとまた楽しい日々がやってくるはず

単純でいいと自分に言い聞かす道幅狭い道路だろうが

夢をみたお金かかった夢だっただから起きたらやるせなくなる

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090:メダル(晴家渡)

もし君が4位をとってしょげてたら僕が見えないメダルあげよう

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波動の短歌

頑張ると言わないだけで人は皆努力を重ね形にしてる

この街で一番高い建物は一番古い教会なんだ

リズム感ないのおぎなうため僕はテンポのはやい曲ばかり聴く

愛されることを知らない花ならば咲かないという手も残ってる

いつもより小さな返事朝早い教室少し色あせていく

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089:減(晴家渡)

靴底がいびつに減って思い知る僕たちちゃんと生きてることを

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かすかな短歌

限度など決めちゃいけない鳥たちは飛ぶ練習を何度もしてる

ボケたおしツッコミたおし宴会は2次会になり3次会へと

進歩した社会の中でぼくんちのビデオデッキはいまだ健在

ときどきは思いだしてと言い残し君は浜辺で時を忘れて

明るいか暗いかでなく批判とか目立つニュースはみていてつらい

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088:錯(晴家渡)

日本史の先生熱く語ってた時代錯誤を繰り返すなと

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パズルの短歌

集めても集めてもなお足りなくて短歌のピースさがし続ける

みんなして量産されたものを持つ時が終わってどこを目指せば

スポーツを冷静な目で観てる人なんか違うな僕のことだが

きっとまたちがう未来がやってきて好きという字も形を変えて

どうしようあした早起きしなければつらいなぜなら僕はもろいし

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感謝の短歌

ひとりきり過ごす夜でも幸せを願うのはいい世界の人の

ど真ん中ほおった時のピッチャーは何を考えマウンドに立つ

大好きな人の心配ばっかしてどうなる自分どうする自分

眠れなくなるほど恋をした夜は冷蔵庫から牛乳を出す

もう1度チャンスをくれるならきっと隣町まで音を響かす

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