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2008年5月

未来の短歌

信じよう2人の日々がいつの日か大きな果実はぐくむことを

最低の人間ですと堂々と言う芸人に憧れている

マイナスのフレーズを言い周辺がこおりつくのを肌で感じた

どこまでも続いていくと思ってる僕の血管くらいに長く

扇風機なまけてるのか動かなくなることがあるすごい頻度で

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087:天使(晴家渡)

職権を乱用しちゃう天使いて7対3で幸せ増える

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号泣の短歌

僕ら今笑ってること幸せに思わなければバチがあたるよ

誰だってハッピーエンドのぞんでるささやかでもさほんのりでもさ

少しづつ良くなっていくイメージを頭の中で描いてるんだ

コンビニでスナック菓子を買うことが楽しみなんだ夕暮れ時に

なにをもち歌とするかを僕たちは問われてるんだいろんな人に

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086:恵(晴家渡)

大地から恩恵受けて僕たちは生きているんだそう生きている

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響きの短歌

あしたにはきっといいことあるだろうそう思わなきゃやってられない

黄色とか紫の花咲いてるがもっと自然な彩り見たい

大好きな漫画何度も読み返す僕ヒーローじゃないのもわかる

外国のお菓子デザインかっこいい味はあんまりわからないけど

千円で買えるかどうか大事ですお金そんなに持ってないから

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爆走の短歌

僕らしくありたいのだが外部から誘惑の声きこえてきたり

波がきてサーフボードの出番ですどんな乗り方君はみたいの

海水がしょっぱいことを海に行き再確認し夏の思い出

マイナスの要素をいつか吹き飛ばしプラスプラスの自分になるぞ

高ければ高いほどいいハードルはとびこえたとき快感だから

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085:うがい(晴家渡)

幼き日荒れる天気におびえてたうがいで浮かぶゴロゴロの音

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魔力の短歌

計画を立てるばかりで行動がともなってないそんなこの頃

超美人性格だけはなりたいな心の髪は伸ばさないけど

わからない十年先のことなんて九年先はみえているけど

マイナーかメジャーかどうか大事だよメジャーじゃなくちゃ届かないから

さがしてるものは砂漠と雪山で落としたハッカキャンディーなんだ

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084:球(晴家渡)

ストライクゾーンを把握できぬまま野球少年大人になった

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寝坊の短歌

どんどんと君らしくなる魔法とかあったとしても使っちゃ駄目よ

希望だけ持っていようよ沈んでく船に乗ってる僕らだけどさ

何回も愛されたいと声に出す朝が来ました夜になります

永遠はどれだけ先をいうのかな百年後かなもっと先かな

ものさしもはかりも持たず生きていく自分基準がぶれないように

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083:名古屋(晴家渡)

名古屋まで新幹線で行くためにきょうとあしたは電車練習

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弱虫の短歌

こんにちは君に出会えたきょうの日が誇らしくって涙が出そう

干支はなぜ全部で12なのだろう森に動物もっといるのに

携帯を2時間見つめ続けてた昨日の夜はできそこないだ

銭湯の番台さんはこの国で愛煙家より煙吸ってる

教室は理想の場所であるべきでそのため子らは試行錯誤を

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082:研(晴家渡)

君のその研ぎ澄まされた感覚で僕の100円探してほしい

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充電の短歌

生きていて嬉しいことがあったならあしたもまたさ頑張れそうだ

もし僕が言葉自在にあやつれてそしたらブログなんかやめてる

意のままにならないことが多くってそれでも何かあきらめつかず

才能が枯渇していく瞬間がわかったならば対策はある

人間は弱い生き物だからこそ言葉に逃げるようにできてる

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081:嵐(晴家渡)

我が街で嵐吹き荒れ軽いものあちらこちらで飛んでまわって

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行かなきゃの短歌

新聞は文化面だけ豪華です田舎の基準こわいものです

大好きなバンドは4人編成で絶妙なので毎日聴いて

混乱をすることがあるアイドルのグループ名を口に出すとき

ドアノブに鍵穴が無いこの部屋は合言葉なきゃはいれないかも

確信が無いこともある日曜にゆっくりできずどこにも行けず

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080:Lサイズ(晴家渡)

お祭りの屋台で頼むLサイズ普段ほとんど注文しない

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発掘の短歌

千年に1度の恋をしています何度か生まれかわったのちに

目がまわりかなり動揺しています遊園地ってだから嫌いだ

日々暮らす中で縁起をかついだりあまりしません昔からです

漫才のDVDを何回も観ては笑ってひとり笑って

味がある人になりたい塩味のようにあっさりしている人に

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079:児(晴家渡)

児童から生徒になって学生へ僕たちちゃんと育ってるかな

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照れの短歌

いいことが続かないけど取り立てて悪いことないそんな日々です

実験でありえないものつくってる小学生にあってみたいな

小さくて顔が薄くて騒ぐのが大好きだから雨になりたい

目薬が机の上に置いてある1番目立つところにあるよ

今僕はあしたの君のためにするきのうの僕がそうしたように

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078:合図(晴家渡)

わからない合図ばかりをおくられて僕はあしたに踏み出せずいる

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不安定な短歌

すいすいと泳ぐ魚がグチを言う最近水の濁り気になる

何べんも告白したら言葉って強くなるって信じています

あきらめたフォークギターをどうしても鳴らしてみたいよるがあります

日本人平和ボケしているらしい僕の小さな部屋は苦しい

新聞や雑誌のように簡単に消費されてる感があります

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077:横(晴家渡)

横柄な態度は生まれ持ったもの無いなら無いでさみしいものだ

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空想の短歌

昔から城は身近な存在でドラクエばっかやっていたから

飲み物をとっていないとひからびるそんな季節になってきました

トランプは全部で54枚で何が欠けても成立しない

手品師の苦悩を知った簡単にみえるものほど難しいって

自信持てさんざん言われでも僕は力がなくて持てないのです

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青々と短歌

封筒の中身が何か気になって重さをみたり透かしてみたり

嫌だった勉強いつか役に立つ今さら気付き少し後悔

マジックがつかなくなって大好きなあの子の名前書けなくなった

弁当は彩りですか味ですかボリュームですか重要なのは

あてもなく散歩していた目的を持たない時間あってもいいね

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076:ジャンプ(晴家渡)

ジャンプして全身緑塗りたくり耳をつけたらカエルになった

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コミカルな短歌

携帯の電池パックがふくらんできたらとりかえ時期のようです

もし生まれかわるとしたら読書家になっていろんな本を読みたい

パソコンで得ることできる情報は2次的なもの間接的な

心情を書くの楽しいはずなのに情報ばかりあふれてる歌

今夜こそ常識なんかふっとばし間違いだらけ肯定したい

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075:量(晴家渡)

好物を大量に食べ一生の運を使ってしまったかもね

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そそくさと短歌

夜になると空気が澄んでくるように感じるのだが僕だけですか

夏の夜の空気はすぐにわかります香りのもとはわかりませんが

言葉にはできないならばジェスチャーで伝えるとかさ努力したいね

よくきくが言葉乱れてきたならば心乱れるホントだろうか

僕なんか言葉とっくに乱れてて心ももはや時の問題

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瞳の短歌

パソコンでつくった書類目立つのは稚拙な文と大きな余白

買い物が嫌いな人は並んでる品物全て同じくみえる

男性は青春時代巻き髪の女性に1度必ず惹かれ

5と7をつくりだすため無理やりに助詞を省いています毎日

牛乳をうらんでいます背が伸びずこの歳になりあの子に未練

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074:銀行(晴家渡)

そろばんで業務をしてた銀行の昔の姿ぜひみてみたい

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ひもときの短歌

羽根無いと嘆く僕らが飛行機で飛べた飛べたとおこす錯覚

傷付いた心から芽がはえる日を夢みて僕は今日も頑張る

昼飯をひとり買うのが何よりもさみしいことでたえられません

希望なら復刻版も持ってるし今さらさがす気なんてないよ

またあおう緑の日々が滅びても赤い炎が呼吸やめても

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073:寄(晴家渡)

寄り切りに込める力士の思いとは投げ技じゃなく足技じゃなく

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とがった短歌

切れ味の鋭い変化球だけど振りまけないと誓った打席

魚屋にある水槽で泳いでる魚と今度おしゃべりしたい

トラックが道路走ると聞こえるね荷物や土がはしゃぐ音とか

木にとまる鳥をみていた暖かい5月の風に満足してた

使い捨てマスクが山のようにある部屋に埃がまっているから

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072:緑(晴家渡)

緑から黄色や赤になる葉っぱ自然がつくる信号美術

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途中の短歌

無言とか雄弁だとか気にせずにみんなでお茶を飲みに行こうよ

価値観は絶対的なものじゃない日よけ雨傘良い組み合わせ

つくれない設計図でも大きくて豪華そうなら飾ってみたい

日本中さがしてみてもいないよね美人女優のような猿など

いとしさやせつなさだとかひっくるめ演技している心強さで

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071:メール(晴家渡)

日常をがんじがらめにされている便利なはずのメールにどこか

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安くさい短歌

輝きは光が千も集まってできる現象なんじゃないかな

涙にはだまされないと言いつつもみんな泣いててつられて涙

ディフェンスが好きというのはオフェンスが好きというのと紙一重だね

暗闇にあかりをともしいつだって心の中に晴れをつくろう

欲張りはお菓子を食べる時だけでそれ以外はね謙虚なアイツ

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070:籍(晴家渡)

アメリカをおそれてる親子供には二重国籍持たせたりする

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甘酸っぱい短歌

ポケットに携帯入れて行動をするが鳴ることないほとんどは

勢いでああだこうだとしゃべってる熱がさまればだまるんだろう

イスの上座布団しいているのだがずれるし使い心地が悪い

学校に置き忘れてるあれこれを今からでもさ取りに行かなきゃ

挨拶を上手にできる子供らに未来を託したいと思った

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069:呼吸(晴家渡)

深呼吸したら世界が変わるとか変わらないとかどうでもいいや

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くじけそうな短歌

山菜の渋さ最近慣れてきた歳をとるってこういうことか

計算がめんどくさくてできるなら図形のような生活したい

欲張ってあれやこれやと買いそろえ置きっぱなしの本がたくさん

アニメでは絶対にない展開を短歌に少し期待している

発音が悪い英語の先生は誰より日本愛してるんだ

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068:踊(晴家渡)

踊ってる君が一番綺麗だと勇気を出して言ってみました

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涼しげな短歌

ときめきが無くなっているこの頃で退屈な日々過ごしています

笑うこと忘れていたね泣くことも忘れていたね忘れちゃだめね

いつだって小さなことを楽しんで大きな日々にしていきたいな

烏龍茶ばかり飲んでて感覚がおかしくなってきている舌の

真実は何を根拠に真実というのだろうか考えている

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目印の短歌

中高と同じ制服着続けた生地に疲れが見え始めてた

中学の社会のテスト勉強は問題集を丸暗記した

いつだって君の笑顔は教室の真ん中にありうらやんでいた

もしこんな僕でよければ明日朝のラジオ体操隣りはいかが

落ちている物にきやすく触ったらバイ菌つくとよく怒られた

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ちょっとした短歌

ありがとう簡単そうで難しいたった一言かけるだけでも

真剣に恋をするっておかしいね楽しいものじゃないの本来

これくらいできればいいという基準高すぎるのもどうなんだろう

僕ら今かけがえのないとき過ごし生きているんだそれだけなんだ

災難も見方にしてさこの道を歩幅そろえて歩いていこう

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067:葱(晴家渡)

夕食時葱足りないと母親が庭先に行く小走りで行く

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潮風の短歌

橋の下釣りをしている人がいるきっと秘密の場所なんだろう

頑張れがきこえないほどがむしゃらに走っていたよ青春でした

デザートを食べれないほど肉魚腹いっぱいにいただきました

いつだってかっこつけたいお年頃髪のみだれがとても気になる

Tシャツを選ぶセンスがないんです大きすぎたり派手すぎたりで

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066:ひとりごと(晴家渡)

ひとりごとさみしくなんかないんです心に君がすんでいるから

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ありがとうの短歌

なつかしいものが部屋中あふれてる燃えるゴミではなかったのです

家出とかしたことがない家でたら行く場所なんてどこもないから

日本ではおさまらないと船に乗りあしたのことを考えている

犬吠える誰かお客が来たみたいお茶が切れてるやばいやばいよ

好きなんて10分経ってまだ言える勇気あるなら告白してよ

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頑丈な短歌

パソコンの調子が悪い人間のようにたまには休まなくちゃね

パソコンが日常にある時代では活字が派手に流れては消え

公園の静けさ少し欲しいんだ普段あまりに騒がしいから

卵焼きおいしくできるのが自慢卵以外に焼くのは苦手

昼食に食べるものって迷うよねパン系なのかごはん系かと

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065:眩(晴家渡)

眩しさを放つあなたにこれ以上指輪なんかをあげてられない

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マイルドな短歌

道が混む中をスイスイ自転車で速くないけど遅れてはない

きょうもまたあいかわらずの木曜で金曜に割るメロンみていた

セカンドがぼうっとしてる草野球ダブルプレーは完成しない

なんでかと聞かれたならばどうしてもそう答えたい2人の仲を

なぜだろう近所の子らが一様に昔の歌を口ずさんでる

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燃える短歌

カラオケで歌をうたえば熱唱のあまり周りがポカンとしてる

細胞の数だけ人の生きかたがあるということあらためて知る

簡単にやればいいよというけれどあの日宿題できなかったよ

水を飲むことも忘れて走ってた部活に夢中だったあの頃

ヒントさえあれば解けると思ってたいくらあなたのなぞなぞだって

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