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2008年4月

064:可憐(晴家渡)

可憐だと思われている君でさえ化粧ポーチに口紅1つ

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キリッと短歌

展開がめまぐるしくて初歩的なことを見落としそうな時ある

自分だけ盛り上がってて自分だけ落ち込んでいくそんな日がある

あしたには新しい日がはじまって廃棄物だよきょうの日なんて

リサイクル精神だとか言い出した人が着ていた真っ白な服

3時間テレビにかじりついていた久しぶりだなこういう日って

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063:スリッパ(晴家渡)

地区にある十数年も行ってない公民館のスリッパは今

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ピリッと短歌

久しぶりサイダー飲んだ少しだけ果汁の味が強くなってた

机には壊れた財布置いてある邪魔になるまで居てもいいから

誰かしらそばにいるのはいいことだだけどひとりも悪くないって

散歩には緑キレイな季節ですだから緑の服は御法度

電灯がつかない夜は外に出て星を瞳に焼き付け帰宅

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062:浅(晴家渡)

夏の日の写真が今も残ってる浅瀬水浴び彼女の笑顔

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だらだらと短歌

野球帽かぶっていればなんとなくプロになれると思ってたんだ

白いシャツソースや醤油こぼしたらいけないんだと朝から注意

声援が遠くにきこえまだいけるまだ頑張れる長距離走で

酔っぱらうことはほとんどありませんソフトドリンクばかり飲むから

映画館前方の席よく座る客を気にせず集中できる

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061:@(晴家渡)

今日もまた@(アットマーク)の波に揺れ目的のないネットサーフィン

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まずまずの短歌

折りたたみ傘ではじまる恋なんて典型的なパターンだろう

東京に新幹線で行ったのは受験の時のたったの2回

先生の問題文をよく読めの声におびえた古文の授業

ボールペン買うのに迷う3色と4色並ぶ地元の書店

生きるとは辞書の数だけ答えあり載ってないのも多多あるだろう

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忘れそうな短歌

レシートがたまってるので捨てようとしたら現金みたいにみえて

魂で勝負しないとこの長いレースおいてきぼりをくらうよ

さあ行こう街のはずれの広場まで晴れとくもりの境界線へ

レンタルじゃ味わえないよ音楽は先入観がはいってしまう

シンプルで美味しい食事取りたいな感嘆の声場になじむよな

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060:郎(晴家渡)

ひらがなで書いてた「たろう」いつのまに「太郎」とちゃんと漢字で記す

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水面の短歌

だんまりが癖になってるやさ男きょうも煙草の煙くゆらす

あがらないモチベーションがこのところ自分らしさがどこかに消えた

雨上がりバウムクーヘン食べてたら虹とおんなじ形と君が

悪運の持ち主だからこの先は上昇気流しかみえてない

県内で最大規模の十字路を横切りましたあっという間に

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059:ごはん(晴家渡)

晩ごはん湯気の向こうにいた家族今はそろわず会話も無くて

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まだまだな短歌

ラジオから流れる野球中継に一喜一憂ジュース片手に

ひっかかりない歌ばかり詠んでいたもっとギザギザしてていいかも

説教をしない大人になりたくてグチをひたすらノートに写す

あしたまた逢いたい笑顔持ってくる逢えない笑顔忘れてくるよ

瞳からこぼれるものはなんだろう涙だけではないと一文

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058:帽(晴家渡)

押し入れの中を今でも泳いでる水泳帽が思い出抱え

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夢の短歌

記憶ならいいほうだとは思うけど忘れることもたまにはあるさ

最悪な1日だけどてのひらでつかんだお菓子やわらかかった

修飾語安易に使うことしない彼は実直主義の男だ

またいつか逢いましょうってもう2度と逢いたくないの言い換えだとか

失敗の多い僕です失って負ける毎日繰り返してます

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ささくれの短歌

腕時計入学祝いでもらったがはめずにずっと机の上に

猫の毛がちらかっている部屋の中これが平和というものなのか

ありきたり言われグサッときていたが蟻が来たこと略したらしい

ものもちは悪いほうだと思います自転車すぐにパンクしてたし

涙から何を抽出できるのか調べるために理科室にいる

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057:パジャマ(晴家渡)

パジャマにはもったいないよそのジャージまだ走れるよ少し縫ったら

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さらりと短歌

新譜聴く今日は当たりが多かった気持ちが少し晴れた気がした

山開きしている季節なのだろう森の音楽会に誘われ

しょっぱいと海水飲んで感じてた夏の思い出遠い思い出

標識にない抜け道を探してた少年はもう大人になった

いつからかとても大きなもの背負い体小さく構えていたな

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056:悩(晴家渡)

悩みなど無いと公言する人が喫茶店にて席を立てずに

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かたことの短歌

いつまでも成長しない僕だから世の中楽しめるのだろうか

難しい歌を詠って逃げてたい人の少ない楽園居たい

いいことや悪いこととかひっくるめ僕なんだから受けとめなくちゃ

最後まであきらめないと誓ったし最初ゆっくりスタートしよう

春の日の桜が咲いた木の下でとても大事な約束をした

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055:乾燥(晴家渡)

累乗の世界を見てる気がしたよ乾燥わかめ水につければ

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身軽な短歌

思い出すことはないかもしれないが今日1日は何も無かった

ドキュメント観てて悲しいときがある1週間に1度くらいは

タイミングつかめないまま終わってく生活リズムテレビ中心

こんなのは短歌じゃなくて日記だと全国民に言われてる気が

ライオンの牙が虫歯になりました歯医者は覚悟決めて向かった

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054:笛(晴家渡)

夕食時父のおならの音がした汽笛のような勇敢な音

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夜空の短歌

今日とても暖かかったこんな日に風邪を引いたりすることがある

家で着る洋服全て洗濯に出して今はくオレンジズボン

恋心あらわす言葉いろいろとあるが響きが好きだときめき

欲しいものたくさんあるが今すぐにもらってみても置き場所がない

星ひとつ星がふたつに星みっつ眠れない夜数えて過ごす

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053:キヨスク(晴家渡)

キヨスクとローソン区別わからない母は近所のスーパーが好き

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とかげの短歌

音楽を鳴らす仕事をしていますバケツ叩いてリズムをとって

図書館の本は物足りないんです活字嫌いな僕にとっては

目覚ましで起きると気分すぐれないだけどひとりじゃひとりじゃ無理だ

感謝していることいつか伝えたい小さな形それでいいから

ウォークマン常に持ってた通学の時は一切話さなかった

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052:考(晴家渡)

考える前に鉛筆動かせと言う先生がそういえばいた

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やまびこの短歌

僕たちは誰かのために何かして何かのためにどうにかしてる

きっとくる僕にも波が大波が流されないで乗ってやるんだ

これからの自分はきっとちょっとしたことで泣いたり笑ったりする

クレープにバナナは合うと思うから果物屋には可能性ある

キャラメルのおまけのフィギュア居間にあるテレビの上に飾られている

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051:熊(晴家渡)

熊だとか狼よりも強いやつ出てきて話盛り上げてくれ

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真っ白な短歌

あまりにも言いたいことがなさすぎて辞書をただただながめてました

今日は雨予報ではそう言っていたはずれて晴れたすごい青空

楽しいか楽しくないかで物事を決めることってあると思うよ

泣きたいと思う時って隣人が幸せムード漂わせてる

真っ白な解答用紙提出し心がけがれてくのわかった

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050:確率(晴家渡)

サイコロやトランプなどを持ち出して手品みたいだ確率なんて

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しましまの短歌

呼んでいるただそれだけの情報で私は午後を空けて待ってる

トナカイと音信不通クリスマス今年どうする相談したい

猫が鳴き犬が吠えたらちょっとした合唱隊と言えなくもない

生野菜調理の仕方困ります最後の手段マヨネーズです

君が泣き僕が笑って彼女泣き彼が笑って誰かが泣いて

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049:礼(晴家渡)

めずらしく礼儀正しい若者が水鉄砲にお湯を入れてた

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待ちぼうけの短歌

くだらない日々ばかりですわたくしを小説とかにできないですか

完全ねお手上げだねと言う君よ僕は隙間を探しています

土曜日にカレーを食うと日曜にじゃがいも王子来ると噂が

ウォークマン壊れかけててわたくしにファの成分が欠けてきてます

あの選手打撃フォームがきれいだしチョコをたくさんもらえそうだね

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048:凧(晴家渡)

場所が無く時間が無くて風も無い凧は自宅に飾ってるだけ

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はかない短歌

道端の名も無き花に名を付けるそんな作業を繰り返してる

角砂糖みたいな舌になっていたコーヒー入れる砂糖気にして

怖いもの知らずは多分喜びも知らないだろうそんな気がした

天然の芝が自慢といってるが人工的なプレーをみせる

笑い方忘れることがあるからさ時々箸を転がしてよね

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花ざかりの短歌

湯豆腐が並んだだけの夕食で僕はあしたを頑張れるかな

天才がカレーを食うとCMに普通の人はただの1食

自転車のベルをやたらと鳴らしてるあの子は何を追い越したいの

桜咲くきれいきれいと声がする1年分のきれい無くなる

窓開けて耳をすませばラジオから演歌聴こえる父母が畑に

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047:ひまわり(晴家渡)

ひまわりのたねを近所の人たちに配っていたら笑顔が咲いた

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渋めの短歌

お湯沸かしカップラーメン作るとき悲しくないと言い聞かせてる

いい歌か悪い歌かといわれたら中途半端と言わざる得ない

字面だけ見て面白いそんな歌作れたらいいできるだろうか

難しい式を解きたい気分です歌を詠むのが孤独な夜は

毎日の構成要素いれかえることが時には必要かもね

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046:設(晴家渡)

良い自分駄目な自分をひっくるめはきだすためにブログ開設

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さざなみの短歌

オムニバス形式の夢みたけれど酔って2時間経って目が覚め

現在を正直に生きその結果いい思い出ができると思う

麦茶飲む濃すぎて変な味がする夏はまだまだやってはこない

洋服が似合う才能ないらしいガラスにうつる姿笑った

不自由と自由の間行き来する僕は短歌を楽しめてない

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ささやかな短歌

簡単な計算ばかり解くことが応用力になるのホントか

何事も経験だとかいうけれどみえてる虹はいつも七色

新鮮な野菜かどうか見極めるコツは八百屋の顔を見ること

読書家が優遇されて愛煙家敬遠されるなぜなのだろう

化粧品驚くくらい持っているけども眼鏡が一番似合う

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045:楽譜(晴家渡)

月音符星音符とかあったなら楽譜嫌いな子は減るだろう

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闘志の短歌

力無く降り注いでる雨粒と自分を照らし合わせてみてる

絶対の最上級は何だろうそんな強さで君に告白

かわいさを抱えたままじゃいられないいつか歳とるみんな歳とる

支え合う気持ちは意識しなくっちゃなかなか難しいと思うよ

あすこそはあしたこそはと力んでる僕の星座は射手座なんです

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044:鈴(晴家渡)

鈴鳴らし歩いたならば僕たちは猫の気持ちがわかるのかもね

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モノクロの短歌

暗闇の粒子を1つ手にとって闇の研究しているところ

左打ちバッターなんて小学じゃいなかったのに誰の伝授か

昔から大好きだった飲み物が急に嫌いになったあの夏

かけらならおせんべいでも嬉しいし月や星なら大歓迎さ

謙虚さを持ち続けてる芸人の名前がひとり歩きしている

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プラスの短歌

少しずつ良くなっていくイメージを忘れないよう口ずさんでる

ホントかな野菜ジュースの栄養価よく飲んでるが疑っている

ため息をつけばつくほど幸せが逃げていくってホントだろうか

不可能を可能にしてく生き様を野球選手に重ね合わせる

サッカーのコイントスって公平で感動さえも与えてくれる

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あせりの短歌

熱量がここ最近は落ちている助走期間と信じていたい

パソコンに向かう時間は情報化社会に何か貢献してる

最悪な日こそお日様浴びましょうそして心を殺菌しよう

1日に1度良いことしたならば1週間で7つの奇跡

コンビニでレジの袋をもらわないそれは地球が大切だから

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043:宝くじ(晴家渡)

宝くじ当たらないのもある意味で当たっていると解釈しよう

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もしもの短歌

これからの自分のことを考えて今日1日を踏ん張っている

逢いたいの濃度が少し濃くなってメール打つ手に力が入る

呼んでいる声に気付かず遊んでた夕飯時に母が手を振る

吹いている先輩風が吹いているあすの天気はどしゃぶりだろう

信じてるなりたい自分なれることなれない自分捨てていくこと

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042:鱗(晴家渡)

深海魚見分けるコツがあるらしい鱗が息をしているやつだ

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軽快な短歌

放課後にドッジボールをする子らが受け止めている大きな未来

実験で煙をつくりだす教師化学反応してこそ未来

いまさっきスティックのりを使ったら子供の頃の記憶が戻り

数日で部屋の掃除を終えました白旗あげて終わらせました

みたことのない風景をみたいなら自然は守るべきだと思う

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不明瞭な短歌

駅前が発展してく様子みて自分の服のボロさを笑う

ずっと前少しいいことしたからさそのうち何か戻ってくるさ

見返りを求めるうちは駄目だって啓発本に書いてあったよ

やめてくれ温泉卵何日もご飯に出すの朝食出すの

新聞に載る情報を丸暗記したら1日平和でいれる

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