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2008年3月

041:存在(晴家渡)

わたくしの存在価値が泣いていて青空を見てあやしています

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勝手な短歌

この言葉誰に届いているのかを知りたくなって街で聞いたり

幸せな夜はこういうことなのか独りだけどもなんか幸せ

前向きになっていくため言葉ってあるのだろうね使うんだよね

頑張って頑張ってなお報われず何か足りないだからだろうな

復活をしたアスリート怖いもの何一つない放すな未来

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040:粘(晴家渡)

粘りとは疲れを連れてくるからさ一目でわかりあえるようにね

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夜更けの短歌

残してく僕ら言葉を残してくただそれだけだそれだけなんだ

日常にひそむ何かが何なのかいろんなもので調べてみよう

まだまだだただただ思うそう思うもっとっもっとだ自分よ自分

お茶を飲む香りが良くて味もいいお茶菓子すすむぐんぐんすすむ

眠そうにしている君よあしたから素敵なことが起こるらしいよ

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039:王子(晴家渡)

「王子様姫はこの世に3人もいます」家来のびっくりセリフ

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どよめきの短歌

風邪をひき微熱の中をすすんでく駅までの道徒歩15分

自転車で走っていたら目についた近所のすごい家庭菜園

親子丼どんどん食って牛丼もどんどん食って大きくなあれ

感覚を取り戻してく作業です例えばトマト赤くて美味い

今日もまた野菜ジュースで1日が始まっていく栄養がある

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038:有(晴家渡)

カードには有効期限書かれてて賞味期限のようにいかない

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気さくな短歌

苦しさを歌にかえてく楽しさを歌にかえてくどちらも要るよ

必ずと保障できないだけれども面白がってくれると思う

ドーナツを食べる私に穴はないドーナツ食うと穴崩れるし

頑張っていくと言いつつどこかしらふわふわしてるそんな生き様

ネクタイをしめてひきしめやつは行く丸い地球を歩いて渡る

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ゆさぶりの短歌

風が吹くただ風が吹くいい気分もっともっとだ風よ吹け吹け

テーマなど持ち合わせてはいないので今日はひとまず帰りたいです

方向の問題ですと言われても北風はただ北風である

よくもまあこんな文章ばっかりでなんとかしてるものと思った

冬眠を終えた動物たちが言う来年こそは起きてないかと

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おおげさな短歌

新たなる始まりがきた冷静にやるだけだけどやるだけだよね

毎日の微々たる変化くらいです期待できるの行くぞ行くんだ

文脈が混乱してるところですここは写真のように魅せたい

難しいことが多くて簡単なことを美徳としない世の中

羅針盤家に忘れてきたんですおかしなことになっているでしょ

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未知の短歌

ちょっとだけ賢くなってはしゃぐ夜難解な本読み終えた後

まだ僕は子供のようなものだから勉強しなきゃならないのです

僕にはね鮮度は無いと思うんだだから観ていて綺麗じゃないよ

より高くより高くとぶためにする助走もあっていいんじゃないか

内容を充実させることですね目標がある頑張らないと

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037:V(晴家渡)

1試合3犠打守備も好プレーそんなあなたにMVPが

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天使の短歌

良いことをしようと思いしてるんじゃ邪心があると言われちゃいます

たまご焼き塩を入れたらおいしいよ画期的でしょ感動物だ

視力落ち眼鏡が要るのだけれどもなぜだか買わず過ごしています

9割は余計なことを考える残りは少し前向きですが

字の数をあわせることに苦心して脳は混乱してるとこです

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036:船(晴家渡)

水しぶきあげて釣り船今日も行くしぶきにまぎれ魚がはねる

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普通の短歌

あれこれと言葉並べてみたものの形にならず思い届かず

休日に部屋の掃除をしていたら気分が晴れたとっても晴れた

短歌って色があったら面白いたとえ少なく目立たなくても

大好きな映画を観てたあのシーン再現できるほど何回も

玄関で靴を履いたらタタタタタ今日のゴールへタタタタタタタ

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ありがちな短歌

負けないと思った時に負けちゃって意識しないと勝ったりもする

パレードの終わりを告げる笛が鳴りまたパレードが始まる予感

信じよう自分のことをそんなこと言ってるやつは浸ってるだけ

わからないわからないけど理解とはそういうことの繰り返しです

なんとなく吐き出しているいつの日か形になると夢に見ながら

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035:過去(晴家渡)

世間では過去に生きたい人がいて新聞記事をスクラップする

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勢いの短歌

カフェオレをカフェで飲むのが正統派俺は飲んでる正統派でしょ

音楽を聴いてる時が幸せだそれ以外はと言われりゃ困る

目標は逢いたい人になることだジャニーズ一派みたいになるぞ

サヨナラで始まる歌の多いこと都合が良くて人気なんでしょ

もうちょっと上昇気流乗りたいなまばたきする間消えちゃうような

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034:岡(晴家渡)

岡山と広島の位置間違える島根鳥取くらい微妙だ

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きっかけの短歌

ある朝に人がたくさんやって来てうちの人口密度が増えた

永遠にのばしつづける靴下を僕は知ってる今日も履いてる

この位置は絶好の位置あしたから日々輝かすための距離感

コーヒーを飲んで生きてる人間は苦さを主語にしているんだよ

納豆を納豆らしくしてるのはプラスチックの容器じゃないか

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033:すいか(晴家渡)

すいか割り禁止の文字を響かせる僕は浪人彼女学生

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032:ルージュ(晴家渡)

ルージュから女心を読み取って回覧板で報告したい

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日々の短歌

新しい季節は気持ちいいものだ何か始まるそんな気がする

部屋の中ものすごく本増えてきた6畳の部屋苦しそうです

携帯の完全なのが欲しくって僕は3年変えていません

パソコンで古本探すもしかして間違っているそうかそうだね

具体的抽象的と議論した意味がないことくらいわかるよ

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031:忍(晴家渡)

探偵と忍者が競う知恵くらべ現代版の一休さんだ

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意味の短歌

コンディションずっと悪いと思ってたでも本当の私ってこれ

使えない言葉ばかりを覚えてく英語の授業受けてるように

向日葵のお花畑があちこちにあふれてそうな街をさがそう

100人のうちの1人が好きというそこのラインははずさぬように

短歌って誰でも出来るなぜならば日々蹴落され時に夢見て

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030:湯気(晴家渡)

今朝早く湯気の向こうに霧を見た虹の向こうに夢見るように

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029:杖(晴家渡)

なまけもの増えるだろうな現代に魔法の杖があったとしたら

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028:供(晴家渡)

神童が宮殿逃れ地上へと来た時はもう普通の子供

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鮮度の短歌

しぼりだしなんとかしてるこの頃で何がホントかわからないまま

苦しいよホント苦しい歌ってさ楽しいものじゃなかったのかな

語彙が無く思いも無くてこの僕に何ができるというのだろうか

歌のこと詠っています今の僕それでいっぱいいっぱいだから

洗剤をたくさん入れて冷水をちょこっと入れるそんな洗濯

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027:消毒(晴家渡)

消毒をするパソコンとテレビからもらった傷は大きく痛み

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026:基(晴家渡)

基本とは日が暮れるまで遊ぶ子が全身使いつくるものです

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一歩の短歌

恋をすることが義務だと思います学校制度そうして欲しい

人生を歌にするのは原則でそれが大きいことかどうかだ

僕は今踏み外してる感じしてつめあと残したいと思うよ

詠うってどういうことかわからないいろんなことが終わる3月

海に行く季節外れでちっぽけなあなたとならば思い出になる

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025:あられ(晴家渡)

若い頃あられのような恋をした強く小さな瞳の君に

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粘りの短歌

今日出来るベストをつくすことだけがあすを未来につなぐ鍵です

もうこんな時間になった帰らなきゃ自分らしさでできた棲家に

ルールとはみそひともじで詠うことそれだけなのにうまくできない

簡単に空振りするなストライクゾーンにきたら確実に打て

粘るんだひたすら耐えて粘るんだ今日は駄目でもあしたがあるし

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024:岸(晴家渡)

対岸で釣りざおたらすおっちゃんはまさか私を釣る気じゃないか

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やっとの短歌

パソコンで変換してもでてこない愛という字の未来形って

昨晩のニュース録画で観る人はなんか欠けてるそんな気がする

当たり前なのね思えば書けないの出来ない僕がちょうどいいのね

わからない一人称の使い方僕と私が行き交っている

何が良い何が悪いの次元こえ発言したいそう思ってる

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023:用紙(晴家渡)

先生がテスト用紙の空欄をうめて返却した自慢げに

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停滞の短歌

ジャムパンが冷蔵庫あるそれだけで少しこころがホッとするんだ

とりあえずそんな言葉で逃げてきた僕はある意味追い詰められて

おはようは言うが相手の顔見ないいつからこんな僕になったか

そっとしておくことさえも出来ぬほどあの時僕は浮かれてたんだ

音楽は楽しいものと最近になってようやくわかってきたよ

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022:低(晴家渡)

徒競走いつも余裕で1着のあの子誰より低く構えた

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021:サッカー(晴家渡)

最近のサッカーゲーム名選手酷使されすぎ目立っているが

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大きく短歌

迷ってるキーを叩く手迷ってるこんな短歌でホントいいのか

リアリティーある言葉をね3つ出し並べてみれば短歌になるよ

足元に目をとられてる僕がいるもっと真っ直ぐ遠くをみなきゃ

人生にテーマが無いと難しい短歌も同じこのとおりです

毎日を毎日らしくするものは昨日と今日の境界線だ

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020:鳩(晴家渡)

鳩サブレバレンタインにもらったよどんな仲かは教えられない

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019:豆腐(晴家渡)

こだわりは白さのほかにどんなとこ教えて欲しい豆腐職人

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涙の短歌

もうちょっと言い様があるはずだけど君の言葉にグサリやられた

古いのか新しいかで言われたら古いと思う自分で思う

決めかねている新しい生活を朝食はパンそれともご飯

できたてのおうちはいいな電球が明るくみえる未来みたいに

ひとやまもふたやまもこいわたくしのじんせいだものこれからだもの

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眠気の短歌

眠くてもやらねばならぬことがあるそんな日常久々かもな

この声が枯れるくらいに熱唱し拍手受けたいそう思う夜

難しい話やめてよ簡単な話やめてよ両方やめて

ときめきという怪物に狙われて私は少し困惑してる

すいません今日は5打数ノーヒットこんな日もあるこんな日ばかり

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018:集(晴家渡)

今度出る第5歌集はずいぶんと実験的で理工系です

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017:頭(晴家渡)

わからない喫茶店いるマスターの頭の中は何ブレンドか

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ステップの短歌

3ヶ月あなたを好きでいられたが100日以下を恋と言わない

密集という言葉ってなんか好きそこから何か生まれそうだし

音楽の授業は多分大声で歌えば高い評価をうける

三振を投手の勝ちというならば圧倒的に負け数多い

あしたから新しい日々刻めそうそして何かに出逢えそうだな

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016:%(晴家渡)

3人の子により遺産分けるとき戸惑っている%(パーセンテージ)

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015:アジア(晴家渡)

国境を曼荼羅柄で区切ったら世界が全てアジアに変わる

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014:泉(晴家渡)

学校でめちゃめちゃへこむことあった虹をつたって泉へ行こう

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幻の短歌

いつの間にああだこうだと言うようになったのだろう何者だろう

この恋が実る頃にはあの恋は終わっていると指示語で遊ぶ

左へと左へと行く君にもう右の選択肢はないのかな

表現者なりたいんです小さくてみすぼらしくてそれでいいから

何も無い僕は一生言い続けそうやっていくそうするだけだ

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013:優(晴家渡)

友達の優子が好きだかみさんに悪いが子の名優子にしたい

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模索の短歌

呼ばれたと思って返事してみたが誰もいなくて少しがっかり

極端なことは言わないだけどねえ足りないことがあると思うよ

宝石のように売買されている大事なものかそうでないのか

お菓子食う晩飯のこと考えず体重のことなど考えず

一番になりたいなるぞぶっちぎり圧倒的な一番になる

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探求の短歌

この海は広がっているそれ嘆く人がいること嘆きたくなる

手法とか言ってるうちがハッピーだそのうち何もなく枯れていく

角度ある意見って何確実な意見って何わからなくなる

サバしめて家の鍵しめ脇をしめきょうがはじまる楽しい合図

みんなもう行ってしまった教室に忘れ物あり忘れ物あり

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012:ダイヤ(晴家渡)

外国で探すダイヤの原石を運良く天気カラッとしてる

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信念の短歌

雨の朝大きくクシャミしたならばまるで雷みたいにきこえ

もし生まれ変われるのなら根っからの食わず嫌いをなんとかしたい

世の中にもし四人称あるならばきっと秘境で見つかるだろう

この男やめておきなよモテるから夜も寝れなくなるよやめとけ

繰り返しばかりを多用しています言いたいことがないからかもね

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011:除(晴家渡)

身体から悪玉菌を取り除きあの子の部屋の空気になろう

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010:蝶(晴家渡)

蜘蛛の巣にかかった蝶の最期とは教師は言った想像しろと

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傷だらけの短歌

歌を詠むたびに身体がざっくりときられるようだ痛い痛いよ

春の神卒業式で泣かずしてあくびをしてたわかるわかるよ

ケチャップは血より血らしい赤をして傷をうまみと脳に伝える

意味不明4ヶ国語をあやつれるあなたでさえもそうなんですね

濃密な意味込められた歌が好き一読したら破裂しそうな

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009:会話(晴家渡)

数学で習うねじれの位置のよう父と娘の会話を聞けば

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008:守(晴家渡)

守備の時ひとりベンチのDH何を思って過ごしているの

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007:壁(晴家渡)

サッカーのフリーキックでできる壁死角はどこだ四角のどこだ

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欲張りな短歌

あまりにも小さな夢を追いすぎて僕が大きいことに気付いた

時報とかサイレンだとか鳴り響く形式的な音に一言

人間と自然に思いはせているのんきなやつを一喝したい

ものすごく機嫌の悪い日があった天気も雨でやり場がなくて

なんかこううまくいかない調理器具嘘つきテレビショッピングって

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006:ドラマ(晴家渡)

「劇中の会社命名しませんか?」注意くださいドラマ詐欺です

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005:放(晴家渡)

野生でも飼育でもない動物が放たれているサファリパークは

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004:塩(晴家渡)

真っ白な人工塩を見て思う日焼けをするぞいい味出すぞ

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003:理由(晴家渡)

コロコロと理由転がす偉いさんあなたの夢はそんなものなの

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002:次(晴家渡)

先生が次のテストに出る範囲次々に言うだけの1コマ

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001:おはよう(晴家渡)

おはように遊び心のある君が放送委員なるべきだった

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参加します(晴家渡)

何者か自分がわからないからさ100首で探すいろんなわたし

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無念の短歌

言葉ではないとわかっていながらも言葉で何か伝えたくって

新弟子はどういうことか考える出来上がってるでも新弟子か

否定的立場の僕の言うことが肯定的と君は笑った

最低の基準は何か深海のとある地点をゼロとした時

もうちょっと国語勉強していれば誰か言ってた僕も思った

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脱力の短歌

夕食は情緒があればさらに良い夕ってなんか雰囲気がある

さらばってたたえる言葉別れ際そう言い離れたいものである

ご近所にお菓子の家があるというおかしな家と言えなくもない

君からはいろんなものをもらったな今度返すよトラック使い

赤道で春夏秋冬詠うとき僕ら一番自由になれる

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